試すだけなら費用はかかりません。
インストーラを実行するだけ。ライセンスキーは不要です。データが無い状態でも画面は開きます。
現場のある市区町村だけを選んで買えます。決済後にライセンスキーを発行します。アプリの[設定]に貼り付けると、[データ]タブで市区町村ごとのデータ(数MB〜百数十MB)をダウンロードできます。買い足しと更新はアプリから。
データはアプリが決まった場所に置くので、保存先を選ぶ必要はありません。取得したあとは、通常の抽出・出力は接続なしで動きます。
まず九州・沖縄から整備しています。提供中の県では、市区町村(政令市は区)ごとに買えます。未対応の都道府県は要望の多い順に追加します。
落とすのは市区町村ごとの索引データだけです。元の地図XMLを別に取得する必要はありません。持っている市区町村どうしは、境目も県境もまたいで続けて使えます。
お試し用の与論町(鹿児島県)のデータで、すべての機能を使えます。画面と操作感、出力の精度を確認してから、必要な市区町村を買う順番で構いません。
アプリは無料です。データを市区町村(政令市は区)ごとに、年版ごとの買い切りで販売します。月額はありません。表示価格がお支払い総額です。
期限はありません。こちらが販売をやめても、手元のアプリとデータは動き続けます。
ライセンスは、このパソコンで一度確認できれば、以後はインターネットにつながなくても mm で出力できます。起動したときには、ライセンスの状態と新しい版の有無を自動で確かめます。送るのはライセンスキー・アプリの版数・パソコンを見分ける番号(元に戻せない形に変換したもの)だけで、調べた地番は送りません。つながらないときも、そのまま作業を続けられます。
Windows 10 / 11(64bit)。空き容量は1市区町村あたり数MB〜百数十MB(県まとめ買いで1〜2GB)程度を見てください。
過去の年版データは販売・再ダウンロードができません。当時の公図を残す必要がある場合は、手元のデータを各自で保管してください。
県を選び、使う市区町村にチェックを入れてください。ライセンスキーは決済完了画面に表示し、同じものをメールでもお送りします。
2回目以降の買い足しと新しい年版への更新は、アプリの[データ]タブからできます(お持ちのキーに自動で追加されます)。
県を選ぶと市区町村(政令市は区)が並びます(もう一度押すと閉じます)。値段は筆の数で決まります。同じ県の合計が以上になると、自動で県まとめ買い(全市区町村)になります。
ライセンスキーと領収書をこの宛先に送ります。打ち間違いを防ぐため、2回入力してください。
クレジットカードでお支払いいただけます。決済に進むと、決済サービス Stripe(ストライプ) の画面に移ります。Stripe は世界中のオンラインショップで使われている決済サービスで、カード番号は Stripe が処理し、当方には届きません(保存もしません)。カード会社によっては、本人確認(3Dセキュア)の画面が表示されることがあります。
アプリ本体は誰でも入手できます。データは購入者のみです。
Windows 10 / 11(64bit)。インストーラを実行すると 地図XMLコンバーター が入ります。以後の更新は起動時に確認します。
「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、[詳細情報]→[実行]で起動できます。配布元はこのサイトのみです。他所で配られているものは使わないでください。
お試し(無料): アプリの[データ]タブで「与論町(お試し・無料)をダウンロード」を押してください。ライセンスキーは要りません。
購入済みの方: 決済完了画面に表示し、メールでもお送りしたライセンスキーを、アプリの[設定]タブの「ライセンス」に貼り付けて保存してください。[データ]タブに購入した市区町村が並ぶので、「購入済みをダウンロード」を押すと取得が始まります(途中で切れても続きから取得します)。
落とすのは市区町村ごとの索引データだけ。落とし終えた時点で検索・地図・抽出・出力が使えます。
市区町村を選んで「購入へ進む」を押すと決済画面が開きます。お持ちのキーに自動で追加されます。
新しい版があればダイアログが出ます。OKを押すと入れ替えて再起動します。費用はかかりません。
ライセンスキーは、同じものをメールでもお送りしています。
決済の確認中です。数秒お待ちください…
法務省の地図XMLから、対象の土地の周辺だけを抜き出して SIMA(.sim)/KML(.kml) に変換するデスクトップツールです。
市区町村を丸ごと変換するのではなく、「この土地の周りだけほしい」という場面に使います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) |
| 形式 | インストーラ。入れる場所は決まっています(%LOCALAPPDATA%\地図XMLコンバーター。選ぶ画面は出ません) |
| 空き容量 | 1市区町村あたり数MB〜百数十MB(県まとめ買いで1〜2GB)程度(Cドライブのユーザーのフォルダに置きます) |
| インターネット | データの購入・取得・ライセンスの確認・地図の背景表示に必要。取得したあとの抽出・変換はオフラインでも動きます |
| 価格 | アプリは無料。データは市区町村(政令市は区)ごとに 500〜3,000円(筆の数で決まります)。同じ県の合計が1回のご購入で 20,000円以上なら、20,000円でその県の全市区町村(県まとめ買い) |
インストーラを実行すると、スタートメニュー(とデスクトップ)に 「地図XMLコンバーター」 ができます。アプリの新しい版は、起動したときに自動で案内されます(「はい」で自動的に入れ替わります)。お使いの版数はウィンドウの題名と、設定タブの 「このアプリについて」 に出ます。そこの 「最新版を確認」 でも確かめられます。自動の入れ替えがうまくいかないときは、販売サイトの「ダウンロード」からインストーラを入れ直してください(上書きで入り、データは残ります)。
アプリとデータの場所を動かさないでください。 アプリ本体と取得したデータは、決まった場所(
%LOCALAPPDATA%\地図XMLコンバーター)に置きます。別のフォルダや NAS などへ動かした場合は、サポートの対象外です。
上部のタブで切り替えます。
| タブ | 役割 |
|---|---|
| メイン | 対象地番の指定・抽出・地図確認・SIMA/KML 保存(メイン作業画面) |
| データ | 市区町村の購入・ダウンロード・新しい年版への更新・お試しの与論町 |
| 設定 | ライセンス/KML の見た目/このアプリについて/出典 |
メインタブは左右2つに分かれています。
| パネル | 内容 |
|---|---|
| 左:操作パネル | 地番の指定(市町村は手元にある市区町村)・抽出設定・抽出/解除・保存 |
| 右:地図パネル | 背景地図に筆(区画)を重ねて表示。データの存在範囲も色で確認できる |
[データ]タブで、市区町村のデータを買う・ダウンロードする・新しい年版に更新する、をまとめて行います。データを置く場所は決まっているので、指定する必要はありません。
都道府県を選ぶと、その県の市区町村(政令市は区)が並びます。1行ごとに次のどれかが出ます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 手元にあります(2026年版) | 使える状態です |
| 購入済み(未ダウンロード) | 「購入済みをダウンロード」で取得します |
| 未購入 | チェックを入れて買えます |
| 更新あり(2027年版) | 新しい年版が出ています。チェックを入れて買えます(今の年版もそのまま使えます) |
| お試し(無料) | 与論町。キーが無くても取得できます |
購入(2回目以降の買い足し・更新): 買う市区町村にチェックを入れると、下に合計が出ます。「購入へ進む」を押すとブラウザで決済画面が開きます(カード番号はアプリには入力しません)。支払いが済んでアプリに戻ると、自動でライセンスを確かめ、ダウンロードするか聞いてきます。
ダウンロード: 「購入済みをダウンロード」 を押すと、購入済みで手元に無いものをまとめて取得します。進み具合がバーと文字で出ます。
最初に購入すると、ライセンスキー(FL-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)が決済完了画面とメールで届きます。キーは1人1本です。 買い足しや更新は同じキーに追加されます(アプリから買えば確実に同じキーへ。販売サイトから同じメールアドレスで買った場合も、お持ちのキーに自動で追加し、キーはメールでお知らせします)。
出力の精度
| データ | SIMA・KML の座標 |
|---|---|
| 出力に入る筆の市区町村が全部、このパソコンでライセンスを確認できたもの | mm 単位(元の地図XMLと同じ値) |
| お試しの与論町 | mm 単位(キー不要) |
| それ以外(キーが無い・確認できていない市区町村が1つでも入っている等) | 全体を 0.1m 単位に丸めます(保存完了の画面でお知らせします) |
「地番指定」の3つのドロップダウンで絞り込みます(いずれも下方向に最大20行表示)。
入力で絞り込みもできます(クリック後にそのままキーボード入力):
地図を目的地付近にスクロール・ズームして 「地図中心から検索・自動入力」 を押すと、地図中心に最も近い筆を特定し、市町村・地番区域・地番を自動入力したうえで、そのまま抽出まで実行します(1クリックで検索→自動入力→抽出)。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| 半径(既定) | 対象筆の重心から半径R m 以内に点を持つ筆を抽出。既定 100m |
| 隣接レベル | 対象筆から隣接をLv回ぶん広げて抽出(Lv1=隣、Lv2=隣の隣…)。既定 Lv3 |
| 長狭物展開 | 隣接時のみ。既定OFF=道路・水路等の長狭物は出力に含めるがそこから先へは広げない。ON=長狭物も通常の筆と同様に展開する |
| 図根点 | 図根点(基準点)も抽出するか(既定ON)。右の「半径」で範囲を指定(既定 200m) |
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| ▶ 抽 出 | 指定した地番を対象に抽出。右の地図に結果が色分け表示されます |
| 解除 | 抽出結果をすべて消してまっさらにします。地図のグレーの区画をクリックすると、そこから抽出し直せます |
抽出後の件数(対象筆・通常筆・長狭物・予備・図根点)は操作パネルに表示されます。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| マウスホイール | ズームイン / アウト |
| 左ドラッグ | 地図を移動(パン) |
| 筆を左クリック | 抽出した筆なら解除/復元(出力対象から外す/戻す)。周りのグレーの区画なら、その筆の地番を欄に入れてそのまま抽出します(隣の市区町村の区画なら、市町村の欄もその市区町村に切り替わります) |
| 右クリック | 「起動時の中心をここにする」「ここの地番を自動入力」メニュー |
凡例(地図下)
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| ■ 対象筆 | 指定した筆 |
| ■ 通常筆 | 周辺の通常の筆 |
| ■ 長狭物 | 道路・水路等 |
| ■ 解除済 | 出力対象から外した筆(グレー) |
| ● 図根点 | 図根点(基準点)。地図上の青い●と点名(凡例の帯には出ません)※抽出した場合のみ |
予備筆: 抽出直後は、選択範囲の周囲(約50m)の筆がグレー(解除済)で薄く表示されます。クリックすれば出力に加えられます。
周りの区画: 地図を十分に拡大すると(ズーム16以上)、抽出していない周りの区画もグレーで表示されます。さらに拡大すると(ズーム17以上)地番も出ます。グレーの区画をクリックすると、その筆を中心に抽出設定(半径・隣接・図根点)で周りの筆と図根点を選びます。「解除」 を押すと抽出結果がすべて消え、まっさらな状態に戻ります。
データ存在範囲(カバレッジ): 地図XMLデータがある範囲が薄い色で重ねて表示されます。地図上のチェックで表示ON/OFF、スライダーで濃さを調整できます。
背景地図: ベクター地図 ⇔ 空中写真(地理院タイル)を切り替えできます。オフライン時は無地背景+筆形状のみになります。
目的に応じて 「SIMA保存」「KML保存」 を押します。
市町村の欄の表示+地番区域+地番 になります(例: 鹿屋市吾平町麓1270-3.sim)。お試しの与論町は 与論町(お試し)大字茶花51-3.sim、2つ以上の県の市区町村をお持ちのときは頭に県名が付きます(例: 鹿児島県 鹿屋市吾平町麓1270-3.sim)。鹿屋市吾平町麓1270-3 (1).sim)。
[設定]タブの「KML出力スタイル」で、区画の色・太さ・透過度、地番ラベル、基準点のマーク等を変更できます。「保存」 で保存、「規定値に戻す」 で初期化できます。地図画面の色は変更できません(決まった色で表示します)。
よくある質問は、販売サイトの FAQ のページにまとめています(「購入・料金」「使い方・困ったとき」)。0.1m 単位になる・「すでに2台のパソコンで使われています」と出る・「未購入」のまま・まっさらにしたい・地番が見つからない、などはこちらをご覧ください。
用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 筆(ふで) | 土地の1区画 |
| 地番区域 | 大字・丁目・小字などの区域名 |
| 長狭物 | 道路・水路など細長い筆 |
| 図根点 | 測量の基準点 |
| 任意座標系 | 公共座標系でないローカル座標(収録していません) |
| データ(索引) | 検索用に加工した地図データ(市区町村ごとのファイル。46201_鹿児島市_2026.db のような名前) |
出典・ライセンス
本サービスが配布する地図データは、法務省が公開する登記所備付地図データを利用しています。同データの利用規約(政府標準利用規約 第2.0版準拠)に基づき、出典を次のとおり表示します。
出典:「登記所備付地図データ ○○県○○市」(法務省) https://www.geospatial.jp/ckan/organization/moj (○年○月○日に利用)
当方は、上記データを検索・抽出用の索引として加工したうえで配布しています。加工は当方が行ったものであり、法務省が作成・公表したものではありません。アプリ内の[設定]タブには、お手元のデータについて県・市区町村ごとの実際の出典と利用日を表示しています。